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E-410 + ZUIKO 35mm F3.5 Macro [Cameras&Lenses]

数少ない純正レンズとして、

【EPSON R-D1s + TANAR 5cm F2】(1/74,F2,ISO800)

↑意外と出番が多いのが、このマクロレンズです。

 

フォーサーズ規格はレンズ交換式デジタル一眼

レフカメラのユニバーサル規格になるよう提唱されているので

他社製のレンズを使うこともできるのですが、、、

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • 発売日: 2005/11/20
  • メディア: エレクトロニクス

↑コレはライカ(パナソニック製だけどライカブランド)のラインナップにない

小型&軽量で私好みなレンズです。

 

最近気づいたんですけど、フォーサーズ規格のホームページが

マッチングシミュレーションができるよう

になったんですね

カメラとレンズを選んで、どんな格好になるのか画面で見ること

ができる、というものなんですが、結構面白いです。

欲しいけど高いんだよなぁ、という手の出せない高価なレンズを

自分のカメラにつけたら、、、なんてことが試せるのです。

できれば古いレンズも確認できると、もっと楽しめる

のですが、、、無理でしょうか?

ニコンはフォーサーズ規格の賛同企業ではないので難しいかも

しれませんが、せめてズイコーOMやライカRなどは確認できると

面白いのになぁ、と思います。

(新しいレンズを買ってもらいたいのでしょうから、古いレンズをシミュレーションする意味は
ないのでしょうが!)

 

で。

このレンズはとにかく軽いもので、E-410と組み合わせると

  ボディ:約375g

  レンズ:約165g

くらいしかないわけですから、これにバッテリーやメモリーカード

を付けても、とにかく軽いわけです。

小さいレンズなので持ち歩きやすいし、近所のお散歩だけでなく、

旅行などでも重宝します。

(一度、これ1本で行きましたが「ちょっと暗いかなぁ」と思う以外、苦労しませんでした)

 

【EPSON R-D1s + TANAR 5cm F2】(1/84,F2,ISO800)

レンズは鏡筒のかなり奥なので、普段はフードいらずです。

マクロレンズでは気になる撮影倍率は1:1(等倍)で、これは

被写体面と結像面とが1:1になるところまで撮影できる、という

ことですから、画面サイズの小さいフォーサーズではかなり

大きく写すことができる、というわけですね。

35mm判換算では、およそ2倍の撮影倍率になりますので、

スゴイ大きさで写せま

 

大きく写すだけなら拡大鏡モードとかもありますが、

被写界深度を自分で決めたりするには、少なくともフォーサーズ

くらいのイメージャサイズはあったほうが良いように思います。

 

電動マウントのおかげか、フォーカスリングの回転角が結構

大きく感じて、使いやすいようにも思いますが、マクロでは

撮影倍率を決めてフォーカスを固定した状態でカメラ全体を

前後に動かしてピントを合わせるほうが楽な気がします。

 

使った感じでは1:2程度まではAFが使えるみたいですから、

普段使いではストレスなく遠景から接写までいける、とても便利

なレンズだと思います。

焦点距離が短いためにワーキングディスタンスも短くなって

しまうので、ときどき花粉まみれになってしまうこと

があって、、、保護フィルターは欠かせないと思います。

ワーキングディスタンスについては、

  吉住志穂さんの書かれている記事

にも書かれていますが、、、やっぱり50mm F2も欲しいなぁ


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